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長崎ミライツーリズム×水辺のエリア

自分に気づきを与えてくれる場所

U-30ツーリストは、長崎で体験できる“新しい物語”を求めて、開港450年の歴史がある長崎港に面した「水辺のエリア」の新たな時間の過ごし方に注目。長崎港周辺は気持ちの良い海辺のイメージがありますが、時間帯が変わればまた違った顔が見られるエリアでもあります。そして新たなステージを迎えている長崎駅周辺は、まだ見ぬ可能性を感じられる象徴的な場所。今回は様々な変化のタネが芽を出し始めている水辺のエリアを紹介します。

今回の紹介スポット

◎朝の水辺のエリア(長崎水辺の森公園)
◎昼の水辺のエリア(長崎駅周辺)
◎夜の水辺のエリア(長崎水辺の森公園、出島)

エリアを紹介するのは

U-30ツーリスト

竹内 樺織
Designer / Interviewer #広島出身 #長崎県立大学 #SNSマーケティング #デザイン

自分だけの朝の水辺の過ごし方。

老若男女の長崎市民が集う憩いの場「長崎水辺の森公園」。昔、このエリアは倉庫が建ち並び、少し近寄りがたい雰囲気もありましたが、今ではパブリックスペースでありながら、集まる人々の過ごし方は自由で多様性に溢れています。気持ちの良い朝は、少し散策するだけで心が整っていくかのようです。

長崎水辺の森公園で深呼吸。波の音や風を感じながら、
ゆったりとした時間の流れを感じられます。
長崎水辺の森公園の隣、出島ワーフのカフェで港を感じながらモーニング。
ロケーション抜群のテラス席がおすすめです。
この日は天気も良く、朝からランニングに励む人も。
爽やかな景色や潮風を楽しみながら走ることのできる人気のコースです 。

撮影協力
ATTIC COFFEE second:長崎市出島町1−1

昼の水辺から少し足を伸ばし、駅周辺へ

現在工事中の長崎駅通路を抜けた先には、2021年11月にオープンしたばかりで、国際会議やさまざまなイベントが開催される「出島メッセ長崎」。長崎駅も2025年にはフルオープンの予定。2022年春開業で高架下にお土産や飲食店が並ぶ「長崎街道かもめ市場」や、同年秋開業の「西九州新幹線」など同時に整備が進行しています。また付近では、「長崎スタジアムシティ」も2024年に完成予定など、変化のムーブメントがあちこちに。水辺のエリアを俯瞰して見渡せば、いくつもの新しい物語が動き始めていました。

2021年11月にオープンした「出島メッセ長崎」。
エントランスのDのロゴマークは、ステンドグラスの銘板を使用しています。
ホワイエの壁面は、「長崎ハタ」や「あじさい」をイメージさせる長崎らしさ溢れるデザイン。
他にも、扉の取っ手にステンドグラスが使用されるなど、
随所におもてなしの気持ちが込められています。

撮影協力
出島メッセ長崎:長崎市尾上町4-1

それから少し足を伸ばして、長崎駅と長崎スタジアムシティが見渡せる場所へ。
ここからは在来線と新幹線が並んで乗り入れる長崎駅を見ることができました。
今後、駅の周りには、駅ビルや広場ができ、多くの人が行き交う場となり、活気が生まれてきそうです。

こちらは駅から徒歩約10分の位置にできる長崎スタジアムシティの建設予定地。
仕事帰りや、学校帰りにでも気軽にサッカーやバスケなどのプロの試合を楽しめます。

夜の水辺で特別感に包まれる

夕陽を見ようということで再度、長崎水辺の森公園へ。穏やかな雰囲気の中、沈んでいく夕陽に目を奪われていたら、いつの間にか辺りが暗くなってきました。すると、朝の水辺が持つ爽やかな表情が一変。夜のエモーショナルな空気感が演出され始めます。水辺のエリア一帯に広がるライトアップは、訪れる人々を優しく照らしていました。

この日は、ちょうど長崎水辺の森公園で若者が集まるイベントが開催中。
そこには上質な雰囲気に誘われて集う若者の姿が。
この場所ならではの空気感を味わったり、互いに交流したりする場となりました。

若者による夜の水辺の空間活用を提案する「Pionier」代表・春田さん

コロナ禍でサークル活動が思うようにできない環境にあり、学生である自分たちの遊び場を創り出すために、屋外で何か企画できないかと模索していたそう。そこで春田さん自身もお気に入りの場所だった長崎水辺の森公園に注目。まち中心部のアクセスしやすい場所に、海が見える開かれた空間があること、若者世代も日常的に利用しており、馴染みのある“ランドマーク”であることに可能性を感じたと言います。 仲間の協力も仰ぎながら、この屋外空間で若いメンバーが集って交流する場「夜の海辺のリビングルーム」を不定期で実施中。昼は穏やかで日向ぼっこをしたくなるような過ごし方ができ、夜は特別な雰囲気を味わえる。その表情の変化も楽しんでいるようです。

イベントに参加した後、少し歩いているとライトアップが施されていて、夜のまち歩きに最適な「出島」に行き着きました。ここでは、異国情緒を感じる不思議な世界観に浸ることができます。長崎の夜景は遠くから眺めるだけでなく、まちのなかに溶け込んでいる光の演出を歩いて楽しめるのも魅力の一つです。

撮影協力
出島:長崎市出島町6-1

長崎ミライツーリズム×「水辺のエリア」は、
自分に気付きを与えてくれる場所

朝、昼、夜、いろんな表情やいろんな過ごし方がある水辺のエリア。ふうっと一呼吸して、自分自身を見つめ直してみる。過ごし方は人それぞれだからこそ、「あ、私ってこんな一面があったんだ。」という新しい発見に繋がります。きっと新しいステージに向けて歩みを続ける水辺のエリアから、一歩前に進むエネルギーを感じているのかも。自分と長崎の未来を重ね合わせて、まだ誰も見たことのない物語を描いてみたくなりました。

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